ペットシッターになるには?資格・開業・年収【2026】

ペット資格ナビ編集部

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結論:ペットシッターとして働くだけなら資格は必須ではありません。ただし自分で開業するには「第一種動物取扱業」の登録が必要で、その要件として資格と実務経験の両方が求められます。資格は、この開業要件を満たす近道になります。

「動物が好きだからペットシッターになりたい」「在宅や主婦業と両立できそう」と考える方は多いはずです。実際、未経験からでも目指せる仕事ですが、開業には法律で定められた手続きと要件があります。ここを知らずに始めると、後でつまずきかねません。

このページでは、ペットシッターの仕事内容・なり方・開業に必要な第一種動物取扱業の登録と動物取扱責任者の要件・年収の目安を2026年時点の公的情報にもとづいて整理します。未経験・主婦から目指す方法もあわせて解説します。

監修・執筆:ペット資格メディア編集部
環境省「動物の愛護と適切な管理」および各自治体(東京都・埼玉県ほか)の第一種動物取扱業に関する公開情報をもとに執筆。要件は2026年6月時点の内容で、自治体により運用が異なります。開業前に必ず管轄の動物愛護センターでご確認ください。

📌 本記事の情報源:資格の費用・取得期間・責任者要件は、各認定団体の公式サイトで直接確認しました(2026年8月11日)。年収・訪問料金については公的な統計も事業者の公表データも存在しないため、本記事では金額を断定していません。受講者の声は公益社団法人日本愛玩動物協会が公式に公開しているものを参照しています(資格取得者の声)。出典を確認できない口コミ・評判は掲載していません。

ペットシッターになるには?まず全体像を知ろう

ペットシッターは、資格がなくても始められる仕事です。飼い主の代わりに自宅を訪問し、ペットの世話(給餌・散歩・トイレ・見守りなど)を行う仕事で、業務独占の国家資格はありません。

留守番中の猫の見守り
Photo by Hennie Stander on Unsplash

ただし、注意したいのが働き方による違いです。ペットシッター会社に雇われて働く場合は資格がなくても始められますが、自分で開業して報酬を得る場合は「第一種動物取扱業(保管)」の登録が法律で義務づけられています。そして、この登録には資格や実務経験の要件があります。

つまりペットシッターへの道は、「まず経験を積む」「資格を取る」「開業する」という段階で必要なものが変わります。資格の全体像はペット資格とは?種類・難易度・取り方もあわせてご覧ください。

💡 「雇われて働く」のか「自分で開業する」のかで、必要な準備が大きく変わります。将来開業を考えるなら、早めに資格取得と実務経験を計画しておくとスムーズです。

ペットシッターの仕事内容

ペットシッターの主な仕事は、飼い主の外出中に自宅を訪問し、ペットが普段どおり過ごせるように世話をすることです。ペットホテルと違い、住み慣れた自宅で預かれるのが大きな特徴です。

代表的な業務内容は次のとおりです。

業務 主な内容
食事・給水 指定のフード・水やり、体調のチェック
散歩・排泄 犬の散歩、トイレの世話・掃除
遊び・見守り スキンシップ、留守番中のストレスケア
報告 飼い主への写真・メッセージでの状況報告

対象は犬・猫が中心ですが、うさぎや小鳥、小動物を扱うシッターもいます。飼い主の大切な家族を預かる仕事だからこそ、動物の知識に加えて信頼と責任感が問われます。鍵を預かることも多く、丁寧な対応が指名やリピートにつながります。

犬・猫それぞれの世話に役立つ知識は犬の資格おすすめ一覧|種類別に取り方と講座を比較でも紹介しています。


ペットシッターになる3つのステップ

ペットシッターを目指すなら、「知識・資格を身につける」「実務経験を積む」「開業または就職する」という流れが基本です。特に開業を目指す場合、資格と実務経験の両方が要件になる点を押さえておきましょう。

犬の散歩・世話をする様子
Photo by Matthew LeJune on Unsplash

ステップ1:知識・資格を身につける

通信講座などで、動物の飼養管理やペットシッター実務の知識を学びます。後述する開業要件では資格が必要になるため、この段階で要件を満たす資格を選ぶと無駄がありません。

ステップ2:実務経験を積む

ペットシッター会社やペット関連施設で働き、実務経験を積みます。開業時の動物取扱責任者になるには、原則として第一種動物取扱業者での半年以上(フルタイム)の実務経験が求められます。

ステップ3:開業または就職する

会社員として続ける道もあれば、要件を満たして独立開業する道もあります。開業には第一種動物取扱業の登録が必須で、登録後に営業を始められます。

💡 「資格 → 実務経験 → 開業」の順で計画すると、開業要件をムダなく満たせます。実務経験は勤務時間の条件があるため、早めに動き出すのがおすすめです。

開業に必須の「第一種動物取扱業」登録と動物取扱責任者の要件

ペットシッターとして開業するには、事業所の所在地を管轄する自治体で「第一種動物取扱業(保管)」の登録を受け、事業所ごとに常勤の「動物取扱責任者」を1名以上置く必要があります。これは動物愛護管理法で定められた義務です(出典:環境省・各自治体)。

自宅で世話をするペットシッター
Photo by Milada Vigerova on Unsplash

とくに重要なのが動物取扱責任者の要件です。2020年6月の法改正以降、「資格」と「実務経験」の両方を満たすことが原則となりました。以前はどちらか一方でよかったため、これから開業する方は最新の基準を確認してください。

動物取扱責任者として認められる主なパターンは次の3つです(自治体により運用が異なります)。

パターン 満たすべき要件
① 資格+実務経験 要件として認められた資格 + 第一種動物取扱業者での半年以上の実務経験
② 学校卒業+実務経験 獣医学・動物看護学・畜産学などの学校卒業 + 半年以上の実務経験
③ 一定の飼養経験 実務経験と同等と認められる1年以上の飼養従事経験(自治体判断)

実務経験は「フルタイムで半年以上」の勤務実態が必要で、「800時間以上」と明確に定める自治体もあります。勤務時間が短いと、期間を満たしても認められない場合があります。

⚠️ 動物取扱責任者の要件は自治体によって細かく異なります。認められる資格・実務経験の数え方・必要書類は、必ず開業予定地の動物愛護センター(保健所)へ事前に確認してください。本記事の内容は一般的な目安です。

開業手続きの詳細や必要な資格の選び方は、ペットシッター資格おすすめ通信講座を比較でも取り上げています。


ペットシッターに役立つ主な資格

ペットシッター関連の資格はいずれも民間資格ですが、開業時の「動物取扱責任者」の要件を満たすものを選ぶことが実際的です。要件として認められる資格は自治体が定めており、代表例は次のとおりです。

資格名 認定団体 特徴
愛玩動物飼養管理士(1級・2級) 公益社団法人日本愛玩動物協会 多くの自治体で責任者要件として認定・知名度が高い
認定ペットシッター ビジネス教育連盟 ペットシッタースクール ペットシッター実務に特化
ペットシッター士 日本ペットシッター協会 訪問型シッターの基礎を学べる
愛犬飼育管理士・家庭動物管理士 各協会 責任者要件として認められる場合がある

なかでも愛玩動物飼養管理士は、多くの自治体で動物取扱責任者の要件資格として認められており、ペット業界での知名度も高い資格です。開業を視野に入れるなら、要件を満たす資格として有力な選択肢になります(認められる資格は自治体ごとに要確認)。

愛玩動物飼養管理士のくわしい取り方は愛玩動物飼養管理士とは?1級・2級の違いと取り方で解説しています。まずは無料の資料請求で、費用や学習スケジュールを確認してみましょう。



責任者要件を満たす資格の総額を比べる

ペットシッターの開業でつまずくのは、資格そのものより「どの資格なら動物取扱責任者の要件を満たせるか」の見極めです。要件対象かどうかで、同じ費用をかけても意味がまったく変わります。

資格 認定団体 責任者要件 総額
愛玩動物飼養管理士2級 公益社団法人日本愛玩動物協会 多くの自治体で認められる 40,000円
(32,000円+登録料8,000円)
ペットシッターアドバイザー/ペットホテルソムリエ 日本インストラクター技術協会/日本生活環境支援協会 対象外 85,300円
(79,800円+認定証5,500円)
動物介護士/動物健康管理士 日本ペット技能検定協会 対象外 135,000円
(121,000円+交付料14,000円)
愛犬飼育スペシャリスト 公益社団法人日本愛玩動物協会 対象外 29,800円
⚠️ 最も安い29,800円の講座を選んでも、責任者要件は満たせません。開業が目的なら、総額40,000円の愛玩動物飼養管理士2級のほうが目的に合致します。ペットシッター実務に特化した講座(SARAスクール等)は、要件充足ではなく実務知識の習得が目的だと理解して選んでください。要件として認められる資格は自治体ごとに異なります。必ず管轄の窓口で確認してください。

開業までにかかる期間の目安

資格を取ってすぐ開業できるわけではありません。責任者要件には原則として実務経験も必要で、そこに時間がかかります。

段階 やること 期間の目安 費用
1 愛玩動物飼養管理士2級を取得 約6ヶ月(協会公式の受講期間) 40,000円
2 第一種動物取扱業者のもとで実務経験を積む 半年以上(要件) —(給与を得ながら)
3 第一種動物取扱業の登録を申請 申請から登録まで数週間〜 自治体所定の手数料
4 開業・集客を始める
💡 資格取得から開業まで、最短でも1年程度は見ておく必要があります。愛玩動物飼養管理士は申込から試験までの日程も決まっており(受験料の支払期限は11月試験=4月15日、2月試験=8月15日)、思い立ってすぐ受験できるわけではありません。詳しくは「愛玩動物飼養管理士の難易度」で解説しています。

ペットシッターの年収・働き方

ペットシッターの働き方は「会社に雇われる」「独立開業する」の2つに大きく分かれ、収入もそれによって変わります。会社員として働く場合、他のペット業種と同程度からのスタートになることが多いようです。

犬と猫のいる家庭
Photo by Josh Sorenson on Unsplash

ペットシッターの年収・訪問料金について、公的な統計は存在しません。ネット上で見かける「1回2,000〜3,000円」といった数値も、事業者が公表したデータではなく各社の推計です。本記事では金額を断定しません。

代わりに収入の構造を整理します。開業型の収入は「訪問単価 × 件数」で決まり、件数の上限は移動時間が規定します。1件あたりの滞在時間に加えて移動時間がかかるため、1日にこなせる件数には物理的な上限があります。ここが、在宅完結の副業と決定的に違う点です。単価を自分で決められる一方、件数は増やしにくいという構造を理解したうえで事業計画を立ててください。

⚠️ ペットシッターの収入について公的な統計や事業者の公表データは存在しません。「必ず稼げる」という保証もありません。開業型は集客と移動効率が収入を左右します。無理のない事業計画を立てましょう。

在宅・週末から始めたい方は、他のペット資格と組み合わせる方法もあります。副業に使えるペット資格5選|在宅・週末で始められるも参考にしてください。


他のペット職種と比べた参入のしやすさ

ペットシッターは初期設備がほぼ不要な一方、行政登録のハードルは他職種と同じです。職種ごとの違いを整理しました。

比較項目 ペットシッター トリマー ドッグトレーナー
開業に行政登録 必須(第一種動物取扱業/保管) 必須(保管) 訓練として反復継続するなら必要
責任者要件を満たす資格 愛玩動物飼養管理士など(自治体ごとに異なる)
実務経験の要件 原則半年以上(資格+実務経験の組み合わせ)
初期設備 ほぼ不要(訪問型) トリミング道具・場所 ほぼ不要(出張型)
収入の上限を決めるもの 移動時間(1日の訪問件数) 施術頭数 レッスン件数

未経験・主婦からペットシッターを目指すには

未経験や主婦の方がペットシッターを目指すなら、まず通信講座で資格を取り、ペットシッター会社などで実務経験を積む進め方が現実的です。いきなり開業するより、段階的に要件を満たすほうが失敗が少なくなります。

通信講座なら家事や育児の合間に、動物の飼養管理やシッター実務の基礎を学べます。開業要件を満たす資格を選んでおけば、将来独立するときにそのまま活かせます。まずは資格取得から、というスタートが取り組みやすいでしょう。

そのうえでペットシッター会社に勤めて実務経験を積むことで、動物取扱責任者の要件(半年以上の実務経験)を満たせます。学びながら現場を知り、独立の準備を整えていく流れが、未経験からの王道です。

どの講座で資格を取れるか、費用や取得できる資格を見比べたい方は、幅広く比較できるペット資格おすすめ通信講座15選もあわせてご覧ください。


未経験から開業までの5ステップとつまずきどころ

順番を間違えると、資格を取り直すことになりかねません。

未経験からの手順 やること つまずきやすい点
1. 資格を選ぶ 開業目的なら責任者要件を満たす資格を選ぶ 安さで選ぶと要件を満たせない
2. 資格を取る 愛玩動物飼養管理士なら約6ヶ月 受験料の支払期限が試験の半年前
3. 実務経験を積む 第一種動物取扱業者のもとで半年以上 この期間を見落として計画がずれる
4. 登録を申請する 管轄の動物愛護センター(保健所)へ 認められる資格が自治体ごとに違う
5. 開業する 訪問エリアと単価を設計する 移動時間を考えず件数を見積もる

こんな人はペットシッターに向いている

ペットシッターは、動物への愛情に加えて、責任感が強く、飼い主とこまめに連絡が取れる人に向いています。他人の家に上がり、大切な家族を預かる仕事だからこそ、信頼を積み重ねられる人が活躍します。

まず責任感があり、約束を守れる方です。決められた時間に訪問し、指示どおりに世話をする正確さが求められます。鍵の管理など、セキュリティ面の信頼も欠かせません。

次にこまめに報告・連絡ができる方です。飼い主は留守中、愛犬・愛猫の様子が気がかりです。写真やメッセージで丁寧に報告できる人は、安心され、リピートにつながります。

そして体力があり、柔軟に動ける方です。複数のお宅を回る移動や、犬の散歩など体を使う場面もあります。早朝・夜間・連休など、需要のある時間帯に対応できると強みになります。

ペットシッターを目指す前のチェック
開業か勤務か、目指す働き方を決めているか
・開業なら資格+実務経験の要件を満たす計画があるか
・飼い主への報告・連絡をこまめに続けられるか
・管轄自治体の動物取扱業の要件を確認したか

よくある質問(FAQ)

Q1. ペットシッターになるのに資格は必要ですか?

働くだけなら必須ではありません。ただし自分で開業する場合は第一種動物取扱業の登録が必要で、その動物取扱責任者になるには資格と実務経験の両方が原則求められます。開業を目指すなら資格取得が近道です。

Q2. 開業に必要な手続きは何ですか?

事業所を管轄する自治体で「第一種動物取扱業(保管)」の登録を受ける必要があります。事業所ごとに常勤の動物取扱責任者を1名以上置くことも義務です。要件は自治体で異なるため事前確認をおすすめします。

Q3. 動物取扱責任者になるにはどんな条件がありますか?

主に「要件資格+半年以上の実務経験」「関連分野の学校卒業+半年以上の実務経験」「1年以上の飼養従事経験」のいずれかです(2020年6月改正以降)。実務経験はフルタイム勤務が条件で、自治体により細かく異なります。

Q4. どの資格を取れば開業に役立ちますか?

愛玩動物飼養管理士・認定ペットシッター・ペットシッター士などが、多くの自治体で責任者要件として認められています。中でも愛玩動物飼養管理士は知名度が高く有力です。認められる資格は自治体ごとに必ず確認しましょう。

Q5. ペットシッターの収入はどのくらいですか?

公的な統計は存在しません。開業型の収入は訪問単価×件数で決まり、件数の上限は移動時間に規定されます。単価は自分で設定できますが、1日にこなせる件数には物理的な上限がある点を織り込んでください。

Q6. 未経験・主婦からでも目指せますか?

目指せます。通信講座で資格を取り、ペットシッター会社などで実務経験を積む進め方が現実的です。家事の合間に学べる通信講座から始め、段階的に開業要件を満たしていく方法がおすすめです。


まとめ:資格取得から段階的に準備しよう

ペットシッターになるには まとめ
・働くだけなら資格は不要。開業には第一種動物取扱業の登録が必須
・動物取扱責任者は資格+半年以上の実務経験が原則(2020年改正)
・責任者要件として愛玩動物飼養管理士などが多くの自治体で認定
・年収・訪問料金の公的統計は存在しない。開業型は単価×件数で、件数は移動時間が上限を決める
・要件は自治体ごとに要確認。未経験は資格→実務経験→開業の順で

ペットシッターは、動物好きの気持ちを仕事にでき、開業まで見据えられる魅力的な職業です。ただし開業には要件があるからこそ、まずは要件を満たせる資格を取ることが、遠回りに見えて一番の近道になります。

将来の開業に活かせる資格として有力な愛玩動物飼養管理士は、無料の資料請求から始められます。費用やスケジュールを手元で確認してみましょう。

愛玩動物飼養管理士 通信講座

ほかのペット資格と比べて検討したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。


参照した公式URL一覧(情報確認日:2026年8月11日)

本記事の資格費用・取得期間・責任者要件は、以下の公式ページを直接確認して記載しています。

確認した内容 団体・会社 参照した公式ページ
愛玩動物飼養管理士2級の費用・受講期間・動物取扱責任者の選任要件 公益社団法人日本愛玩動物協会 jpc.or.jp
ペットシッター基本・プラチナ講座/認定証発行料 SARAスクール saraschool.net
動物看護・介護・シッター講座(受講料・ライセンス交付料) ヒューマンアカデミー通信講座 haec.athuman.com
愛犬飼育スペシャリスト講座 ユーキャン u-can.co.jp
ペット共生住宅管理士(愛玩動物飼養管理士2級以上が前提) 公益社団法人日本愛玩動物協会 jpca-education.org
本記事の第一種動物取扱業・動物取扱責任者に関する内容は、環境省および各自治体(東京都・埼玉県ほか)の2026年6月時点の公開情報にもとづく一般的な目安です。要件・必要書類・認められる資格は自治体により異なり、変更される場合があります。開業前に必ず管轄の動物愛護センター(保健所)で最新情報をご確認ください。料金・年収については公的統計が存在しないため、本記事では金額を断定していません。資格の費用は各社公式サイトで確認しました(2026年8月11日)。

ABOUT ME
田中 さやか
田中 さやか
ペット資格メディア運営者
会社員として働きながら、愛犬・柴犬「むぎ」との暮らしをきっかけにペット資格に興味を持つ。複数の通信講座を自ら比較・検討した経験をもとに、ペット資格・通信講座の選び方を発信中。「講座選びで迷わない人を増やしたい」という思いでこのサイトを運営しています。
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